コペレボ180とは?


「事業者」と「屋内の余剰スペース」をつなぎ、スペースの共有を通して双方の価値を創出するためのプラットフォームです。共有の対象となるスペースは、屋内掲示板やエレベーター内、配布物などの余剰スペースとなります。スペースの貸し手には、広告による新たな収益機会がもたらされ、スペースの借り手となる事業者には「記憶に残る」新しい媒体を通したマーケティングの機会がもたらされます。
余剰スペースの借り手
余剰スペースの貸し手

完全成功報酬型のサービス


利用に際しての入会金や維持費といった費用は一切かかりません。マッチングによる取り引き成立時にのみ手数料が発生する成功報酬型のサービスです。

広告スペースとして「借りる」メリット


共同住宅やオフィスビル内の広告スペースは、同じ居住者やワーカーが出入りするため広告物に何度も目にする機会が生じます。これが掲示期間中は継続的に作用するため、反復効果により閲覧者の記憶に残りやすい特徴があります。加えて、建物単位のターゲティングも実現されることから新規性の高い広告媒体です。(各広告スペースの性質については、下記のイラストをクリックしてください。)
屋内掲示板の空きスペース 

・共同住宅(分譲・賃貸)

・オフィスビル     

エレベーター内の空きスペース 

・共同住宅(分譲・賃貸)

  ・オフィスビル       

配布物内の空きスペース 

・共同住宅(分譲・賃貸)

個室トイレのドア内側スペース 

・オフィスビル 


特に、分譲マンション(共同住宅)における広告出稿は消費者(居住者)の経済的な課題解決に貢献するため、強いエンゲージメントの確立に繋がります。中・長期的なブランディングに最適です。

広告スペースとして「貸す」メリット


屋内の余剰スペースを広告スペースとして貸し出すことにより、マイクロスペースの貸し手には広告収益がもたらされます。それを建物の維持管理コストの低減や再生事業などに役立てることできます。広告スペースの具体例としては、掲示板やエレベーター、共用の個室トイレドア内側のスペースがありますが、その他にも広告スペースとなり得るところであればどこでも広告スペースとして活用していただけます。

特許登録済みのシステムによる不正防止策


広告物が「契約期間中は広告物として掲示されていたかどうか」を一定程度担保する仕組みを敷いております。万が一、破損や不正が認められる場合には、掲示期間に応じて広告料金の支払いが減額または免除されます。(特許第6243572号)

取り引きの流れ


・広告スペースを貸す(掲示板・昇降機・個室トイレドア内側)

 (1) まずは、利用登録
 (2) 広告スペースを登録

広告スペースの登録承認をもって広告スペースは販売に回されます。

 (3) 広告物の受領・掲示

広告スペースが販売されると、掲示用の広告物が届きますので、それを掲示します。

 (4) 広告物の管理・撤去

掲示期間中の広告物は任意の回数でコードとともに画像に残すことで管理します。契約期間が終了すると広告物は撤去します。


・広告スペースを貸す(配布物)

 (1) まずは、利用登録
 (2) 広告スペースを登録

登録承認をもって広告スペースは販売に回されます。(共用スペース広告の売買成立の場合は、広告物を受け取り次第掲示をスタートします。)

 (3) 文書データを送付

(配布物広告の場合)

販売成立した場合に、投函用文書データを提出します。(データ形式:word, pages)

 (4) 投函データを受領

(配布物広告の場合)

提出されたデータは、広告情報を掲載した配布物に加工されます。それを出力し、該当の建物に投函します。



・広告スペースを借りる

 (1) まずは、利用登録
 (2) 広告を出稿したい建物を選ぶ

広告スペースを借りるページより、希望にあった建物の広告スペースを選択・購入します。

(3) 広告物を送付 

(配布物広告の場合はデータを送付します)

購入手続き完了後に、広告物を送付します。配布物広告の場合はデータを提出します。(データ形式:jpeg, png)