分譲マンション・団地

老朽化対策の本質は、お金の対策

修繕積立金が枯渇することも

修繕を繰り返しながら、老朽化へ対応し、建物の延命化を図ります。しかし、修繕にも大きな費用が伴います。長期に渡って積み立ててきたお金で修繕費用をまかなうことができれば、それが一番良いことです。しかし、3回目・4回目の修繕ともなると積立金が枯渇することもあり、そうなると持ち出し金が必要となったり、借り入れする必要が生じ、大きな負担となります。

【対応策】修繕積立金を厚くする

一般的な対応策は、毎月徴収する修繕積立金を引き上げることでした。しかし、緊急時には、持ち出し金が必要となったり借り入れ(内部信用力)で賄うケースもあり、大きな経済的な負担となります。

新しい対応策として、外部から収益を獲得する方法があります。各区分所有者の経済的負担の低減に繋がるため、合理的な対応策となります。


外部収益獲得の仕組み

共用部分の「空きスペース」を「広告スペース」として有効活用することによって、新しい収益を獲得します。屋外看板の設置といった大掛かりな工事の必要も無いため、手軽に取り組むことができます。中・長期的に取り組むことにより、将来的に必要となるお金を先回りして確保することに繋げます。

エレベーター内の空きスペース

屋内掲示板内の空きスペース

配布物内の空きスペース

特許第6178481号


導入に関して

まずは空きスペースの登録から。(登録はこちらをクリック

マッチングが成立すると、広告物が送付されてきます。それをあらかじめ登録した空きスペースに掲示します。

掲示が無事に終了すると、空きスペースの利用料金が登録された銀行口座に振り込まれます。